塩野義製薬は7日、人工知能(AI)を活用したインフルエンザの早期診断支援機器を開発しているベンチャー企業アイリス(東京)と資本業務提携したと発表した。塩野義が12億円出資し、アイリス株式14%を取得。同機器の将来のライセンス契約に関する優先交渉権を得る。 (C)時事通信社