【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)医療技術の米Eyenukは、同社のAIアイ・スクリーニング・システム「EyeArt」(アイアート)で糖尿病網膜症を検出する臨床試験の結果を発表した。試験はイリノイ大学シカゴ校のグループが実施。EyeArtは95.5%の感度、86.5%の特異度に加え、主要評価項目をすべて達成した。EyeArtによるリアルタイムスクリーニングで糖尿病網膜症を迅速・正確に判定できる。EyeArtは既に欧州とカナダで承認されている。(C)時事通信社