牛丼チェーン吉野家は8日、トレーニングジム運営のRIZAP(ライザップ、東京)と共同開発した「ライザップ牛サラダ」を9日に発売すると発表した。ご飯の代わりに野菜を敷き、牛肉のほか、鶏肉や卵、豆類などを盛り付けた。
 牛丼並盛りの約5倍のたんぱく質を摂取でき、糖質を約80%カットすることで健康志向に配慮した。ブロッコリーやキャベツなど成人に推奨される1日の野菜量の3分の1を食べることができる。持ち帰りも可能で、価格は540円。 (C)時事通信社