【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、第15回国際骨髄異形成症候群シンポジウム(5月8~11日、コペンハーゲン)で6件の報告を行ったと発表した。対象疾患は高リスクの骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病、急性骨髄性白血病で、ポスター発表が5件、口頭発表が1件だった。これら疾患の発生率と有病率に関する世界規模の体系的調査の結果、疫学、予後予測などについて報告した。(C)時事通信社