【ビジネスワイヤ】製薬大手の武田薬品工業は、2018年度通期の連結業績を発表した。財務ベースでの連結売上高は旧シャイアーの売上高が連結されたことで18.5%増となり、旧武田薬品の実質的な売上高は前年比5.3%増となった。好調な業績は、主力成長製品の伸長と規律ある経費管理がけん引したもので、旧武田薬品の実績は当初予想を大きく上回った。研究開発面では、エンティビオ、タクザイロ、アルンブリグなどで重要な成果があった。(C)時事通信社