【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)医療技術の米Eyenukは、同社のAIアイ・スクリーニング・システム「EyeArt」(アイアート)がドイツのメルゲントハイム糖尿病センターで活用されていると発表した。同センターは昨年10月に糖尿病網膜症のスクリーニング用に同システムを採用して以来、約10%の症例を発見。採用以前は院外の眼科医に患者を紹介していた。EyeArtによるリアルタイムスクリーニングにより、糖尿病網膜症を迅速・正確に判定できる。(C)時事通信社