【グローブニューズワイヤ】精密診断による病状の改善に特化した企業のインビボスクライブは21日、LabPMMの臨床検査の国際的ネットワークにおける、スペースと検査機能の拡張を発表した。検査メニューに追加されるのは、形態学、IHC、フローサイトメトリー、最新のマルチパラメータフロー、およびNGSベースの一次検体の微小残存病変検査など。これらの新しいサービスは、迅速な患者診断、被験者の階層化をサポートする。これらのサービスは、本年末までにサンディエゴで利用可能になり、その後、日本、ドイツ、中国の研究機関で利用可能になる。(C)時事通信社