【ビジネスワイヤ】がん個別化治療の推進に取り組む国際団体のWINコンソーシアムは、6月23~24日にパリでWIN2019シンポジウムを開催すると発表した。シンポでは欧州、米国、カナダ、中東、アジアから専門家が参加し、精密がん治療の成果と世界展開について討議する。米国における精密がん治療臨床試験の患者組み入れの最適化など、各国の事例が報告される。またゲノム編集技術CRISPR-Casや、RNA評価の意義を明らかにしたWINTHER試験など、科学成果が発表される。(C)時事通信社