【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、同社のSpHb(非侵襲的ヘモグロビン)を術中の貧血検知に利用する研究の結果を発表した。北京協和医学院が実施した研究では、脊椎手術または腫瘍縮小手術を受ける患者を対象に、Radical-7・Pulse・CO-OximeterによるSpHb測定で侵襲的血液検査のタイミングを予測した。その結果、SpHb群は医師判断で同タイミングを予測する標準治療群と比べ、高い精度で予測できた。(C)時事通信社