【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、第55回米国臨床腫瘍学会(ASCO、5月31日~6月4日、シカゴ)と第24回欧州血液学会(EHA、6月13~16日、アムステルダム)で、同社のがん治療薬の研究計19本を報告すると発表した。報告対象となる治療薬と疾患は、ASCOがTAK-788(非小細胞肺がん)、ブリガチニブ(進行性ALK陽性非小細胞肺がん)、アイクルシグ(フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ芽球性白血病)、アドセトリス(ホジキンリンパ腫、CD30陽性末梢(まっしょう)性T細胞リンパ腫など)。EHAではニンラーロ(多発性骨髄腫)、アドセトリス(同)について報告する。(C)時事通信社