【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、睡眠時無呼吸症患者の長期PAP(気道陽圧)療法アドヒアランスに関する研究の結果を発表した。研究はレスメドが編成した専門家グループのmedXcloudが実施。同社の遠隔モニタリングネットワークに参加する患者100万人以上が分析対象とされた。その結果、アドヒアランス率は年齢、性別、疾患重症度により異なっていた。この知見はより多くの臨床サポートが必要な患者集団を識別する上で役立つ。(C)時事通信社