国立感染症研究所は4日、今年に入ってからの麻疹(はしか)の感染者報告数が、5月26日までに566人となり、昨年1年間の282人(暫定値)の2倍を超えたと発表した。都道府県別では大阪が最多の142人。他に多かったのは、東京96人、三重54人、神奈川50人、愛知37人など。 (C)時事通信社