厚生労働省は5日、3月に生活保護を受給した世帯が前月より819世帯多い163万6334世帯だったと発表した。増加は昨年11月以来、4カ月ぶり。
 一時的な保護停止を除く受給世帯の内訳を見ると、「高齢者」全体は89万3560世帯で、うち単身世帯は前月比1万1552増の81万6506世帯。「障害者・傷病者」は6511減の40万6682世帯、失業者を含む「その他」は1385減の24万5362世帯だった。 (C)時事通信社