【ビジネスワイヤ】武田薬品は、シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会で肺がん治験薬の臨床試験データを報告したと発表した。上皮成長因子受容体(RGFR)エクソン20挿入変異を持つ非小細胞肺がん患者をTAK-788で治療する第1/2相試験では、疾患進行または死亡までの期間が7カ月以上延長した。未分化リンパ腫キナーゼ陽性(ALK+)非小細胞肺がん患者をブリガチニブで治療する第3相試験では、クリゾチニブと比較して健康関連の生活の質(HRQoL)が大幅に改善した。(C)時事通信社