【ビジネスワイヤ】製薬会社の米インサイトは、胆管がん治療薬「ペミガチニブ」の第3相臨床試験「FIGHT-302」で最初の患者を治療したと発表した。ペミガチニブは線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)に対する選択的な経口阻害剤。FIGHT-302試験の参加者は、転移性の胆管がんまたは外科的に切除不能な胆管がんを患い、活性化FGFR2遺伝子再構成を持つ患者。ファーストライン治療薬としてのペミガチニブをゲムシタビンとシスプラチンの併用化学療法と比較する。(C)時事通信社