【カンパラAFP時事】東アフリカのウガンダ保健省当局者は12日、エボラ出血熱に感染した男児(5)が死亡したと確認した。男児の家族2人も感染が確認され、隔離された。世界保健機関(WHO)も12日、ツイッターで、3人の感染を認め、隣国コンゴ(旧ザイール)で1300人が死亡しているエボラ出血熱が国境を超えたことを初めて確認した。
 3人は、コンゴの親族を訪れて感染したとみられている。ウガンダ赤十字は12日、声明を出し「いつかこの日を迎えると思っていた。準備はできている」と発表した。 (C)時事通信社