【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、米大陸の睡眠時無呼吸症の患者数に関する新研究の結果を発表した。新研究はレスメドが昨年発表した研究結果をさらに分析したもので、米国睡眠医学会などが主催した会議で報告された。新研究によれば、米大陸の同疾患の推定患者数は前回研究の2倍近くに増え、成人の37%に当たる約1億7000万人と推定される。症例数が最も多いのは米国、ブラジル、コロンビアの3カ国。研究者らはスクリーニングやクラウド接続型治療機器の利用拡大を推奨している。(C)時事通信社