【ブウェラ(ウガンダ)AFP時事】東アフリカのウガンダ保健当局は13日、エボラ出血熱で死亡した男児(5)の祖母(50)も、感染により死亡したと発表した。エボラ出血熱の感染が隣国コンゴ(旧ザイール)からウガンダへ広がったことが確認されてから2人目の死者となる。
 世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するか判断する緊急委員会を14日に開く。 (C)時事通信社