【ビジネスワイヤ】栄養成分メーカーの米バイオセル・テクノロジーは、同社の製品「バイオセルコラーゲン」について、皮膚老化に及ぼす影響に関する臨床試験の結果が今月の米国栄養学会で報告されたと発表した。バイオセルコラーゲンは鶏胸軟骨を加水分解したもので、II型コラーゲンのペプチド、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸を含む。女性128人が参加した同試験では、バイオセルコラーゲン群がプラセボ群と比べ、顔のしわの有意な低減、肌の弾力性と皮膚コラーゲン含量の増加、皮膚の乾燥の低減などを達成した。(C)時事通信社