【ビジネスワイヤ】糖尿病ケア技術のスイス企業アセンシア・ダイアベティス・ケア・ホールディングスは、同社の血糖管理ソリューション(IDMS)の有用性を示す臨床研究の結果が第79回米国糖尿病学会で報告されたと発表した。IDMSは糖尿病療養指導士(CDE)による遠隔指導とモバイルアプリの併用で2型糖尿病患者をサポートするもの。研究ではIDMSの使用を開始して12週間後、HbA1C(ヘモグロビン・エーワンシー)が有意に減少した。アセンシアはPHCホールディングス(東京都港区)の100%子会社。(C)時事通信社