【ビジネスワイヤ】精密医療診断技術の米インビボスクライブは、同社の「リューコストラットCDx・FLT3変異検査アッセイ」が、FLT3-ITD陽性再発性/難治性急性骨髄性白血病(AML)の治療薬「キザルチニブ」のコンパニオン診断薬として日本で承認されたと発表した。リューコストラットはFLT3遺伝子の内部タンデム重複(ITD)変異とチロシンキナーゼドメイン(TKD)変異を検出する。複数のチロシンキナーゼ阻害剤に対する応答性を予測するソフトウエアも付属する。キザルチニブは第一三共(東京都中央区)が開発元。(C)時事通信社