富士フイルムホールディングスは1日、第三者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った新たながん免疫薬の開発に乗り出すと発表した。同社の米子会社と米医療ベンチャー企業が設立した新会社に、独製薬大手のバイエルも出資し、開発に参画する。開発費用は約270億円。 (C)時事通信社