【キンシャサAFP時事】中部アフリカのコンゴ(旧ザイール)の保健省は14日、東部の都市ゴマでエボラ出血熱の感染者を確認したと発表した。コンゴ東部では昨年8月からエボラ出血熱の感染が拡大しているが、ゴマのような大きな都市での確認は初めて。
 感染が確認された男性は14日、市外からゴマに入った患者で、市内で感染がさらに広がる可能性は低いと保健省は説明している。 (C)時事通信社