【ビジネスワイヤ】インドの医薬品開発業務受託機関(CRO)GVKバイオは、ロバート・ラファロ氏を取締役に任命したと発表した。ラファロ氏は旧ワイス(現ファイザー)の研究開発部門プレジデントを務めるなど、製薬業界で40年以上の経験がある。うっ血性心不全の治療薬カルベジロールの創薬における先駆的な業績が評価され、2008年に「発明者賞」を受賞している。(C)時事通信社