【ベルリン時事】AFP通信によると、中部アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部の北キブ州の州都ゴマで、エボラ出血熱に感染した男性患者が死亡した。州知事が16日、記者団に明らかにした。
 コンゴ東部では昨年8月からエボラ出血熱が流行。男性は大都市で確認された初の感染者だった。都市部での症例発生で、さらなる感染拡大も懸念されている。 (C)時事通信社