【ゴマ(コンゴ)AFP時事】アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)の保健省は30日、東部の都市ゴマで、新たなエボラ出血熱の感染が確認されたと明らかにした。ゴマで感染が確認されたのは2人目。
 保健省によると、患者は男性で北東部の村から13日にゴマ入り。その後、症状が表れた。保健省は声明で「(ゴマで今月死亡が確認された)初の感染者との接点は現時点では確認されていない」と説明している。 (C)時事通信社