【ビジネスワイヤ】製薬大手の武田薬品工業は、賞与および長期インセンティブ・プランに関わる業績評価指標(KPI)を取締役会が承認したと発表した。最高経営責任者(CEO)をはじめとする経営陣や従業員に対する報酬を会社の事業上の優先課題の達成と結びつける。決定されたKPIは、実質的な売り上げ収益、実質的なコア営業利益、実質的なコア1株当たり利益であり、同社の短期的な目標、シャイアー社の統合、グローバルなバイオ医薬品のリーディング・カンパニーへの変革に関する達成度を計る指標となることを根拠として選定された。(C)時事通信社