【ビジネスワイヤ】ハウスウェルネスフーズ(兵庫県伊丹市)は、同社製品「Immuno-LP20」の主成分であるラクトバチルス・プランタルムHK・L-137のイムノバイオティクス効果が著名な栄養生化学者によって支持されたと発表した。支持したのは豪セル・ロジックを創設したクリスティーン・ホートン氏。HK・L-137は増殖・最適化して加熱殺菌されるが、リポタイコ酸を含む細胞壁は加熱殺菌でも維持される。免疫機能の増強などの利点が臨床研究で明らかになっている。(C)時事通信社