RIZAP(ライザップ)グループが9日発表した2019年4~6月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が14億8200万円の黒字(前年同期は13億9000万円の赤字)に転換した。不振だった雑貨や下着販売などの子会社の業績が回復した。
 主力のフィットネスジム事業が堅調だった上、雑貨販売が伸び、売上高は前年同期比3.8%増の535億円。4~6月期としては過去最高を更新した。純損益は1億4000万円の赤字(同31億1900万円の赤字)だった。 (C)時事通信社