【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、同社のSpHb(トータルヘモグロビン濃度)とPVi(脈波変動指標)を採用した輸血プロトコルの効果に関する研究の結果を発表した。研究はフランスのリモージュ大学病院センターのグループが実施。同プロトコルを全病院規模で導入し、術後の輸血と死亡のデータをプロトコル非導入群と比較した。その結果、プロトコル導入群で早期の輸血開始と輸血量の低減、死亡率の低減につながった。(C)時事通信社