経団連や全国知事会、日本医師会などで構成する「日本健康会議」は23日、健康寿命の延伸や適切な医療受診を促すため2020年度までに自治体や企業が取り組む目標の達成状況を公表した。かかりつけ医と連携し、糖尿病など生活習慣病の重症化予防に取り組む自治体は1180市町村。800市町村としていた数値目標を今年度から1500市町村に増やし、さらなる上乗せを目指す。 (C)時事通信社