ソニーは29日、オリンパスの自社株買いに応募し、保有している同社の株6897万5800株(発行済み株数の5.03%)をすべて売却すると発表した。売却額は約804億円。発表によると「両社の協業体制の構築という当初の出資目的がすでに達成されている」ことなどが理由。医療機器分野での合弁会社や協業は維持する。 (C)時事通信社