【ビジネスワイヤ】イメージングバイオマーカー大手の米インヴィクロは、瀬下秀則氏を日本におけるバイオマーカー・サービス担当バイスプレジデントに任命したと発表した。瀬下氏は創薬、メディカルイメージング、ラボサービスの分野で20年以上の経験を持ち、米バイオクリニカや米コーヴァンスの幹部職などを歴任。インヴィクロはコニカミノルタの子会社で、同社の蛍光ナノ粒子(PID)技術を活用した免疫組織化学サービスなどを提供する。同氏はアジア太平洋地域などを中心にインヴィクロのイメージング事業を拡大していく。(C)時事通信社