厚生労働省は4日、6月に生活保護を受給した世帯が前月より746少ない163万4303世帯となり、2カ月ぶりに減少したと発表した。
 一時的な保護停止を除く受給世帯の内訳を見ると、「高齢者」が89万5514世帯で引き続き全体の5割を超えた。「障害者・傷病者」は40万6012世帯、失業者を含む「その他」は24万3004世帯だった。 (C)時事通信社