【ビジネスワイヤ】眼内レンズのスイス企業SAV-IOLは、同社のR-TASC(リアルタイム・オートフォーカス・サーボ・コントロール)プロジェクトを前進させていると発表した。R-TASCは白内障手術向けに初のリアルタイム・オートフォーカス機能付き電子眼内レンズ(IOL)を開発するもの。同レンズは白内障手術後の視覚調節機能を完全に回復可能で、既に技術的実現可能性を確認済み。最新の試作品を年内の第37回欧州白内障・屈折手術学会とMEDICA展示会で紹介する。現在、2000万米ドルの資金調達を計画中。(C)時事通信社