【ビジネスワイヤ】製薬会社の米インサイトは、がん治療薬2種の臨床試験の最新結果を欧州臨床腫瘍学会(9月27日~10月1日、バルセロナ)で報告すると発表した。報告されるのは、胆管がん治療薬「ペミガチニブ」の第2相臨床試験「FIGHT-202」と固形腫瘍治療薬「INCB001158」の第1相試験の結果。FIGHT-202では線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)2遺伝子再構成を持つ患者での安全性・有効性データなどが報告される。INCB001158は米カリセラ・バイオサイエンシズと共同開発中のアルギナーゼ阻害剤。(C)時事通信社