【グローブニューズワイヤ】IASLC世界肺がん学会議において7日、ラング・アンビション・アライアンス共同設立者である国際肺がん学会、ガーダント・ヘルス、国際肺がん連盟、アストラゼネカの4組織は、2025年までに肺がんの5年生存率を倍増させるという目標を支援するために、複数の新しいイニシアチブを発表した。IASLCのジョルジオ・スカグリオッティ会長は「ラング・アンビション・アライアンスの設立を発表してからわずか2カ月で、私たちの活動は大きく進展した。肺がん医療イニシアチブ(ILC2)などの新しい取り組みは、患者治療の変革と生存率の向上を可能にする国内の野心的な解決策を奨励するという私たちの共通の目標を形にしたものだ」と述べた。ILC2プログラムは、肺がんに焦点を当てる世界の登録患者団体に対して、各国で患者治療の変革および生存率の向上を可能にするプロジェクト案を公募している。(C)時事通信社