【ビジネスワイヤ】未対応医療ニーズに取り組む香港の知臨集団(NASDAQ:APM)は、肥満と神経芽細胞腫の治療薬の前臨床開発をしていると発表した。肥満治療薬候補「CLS-1」は、腸内微生物群の代謝物を調節する高分子。神経芽細胞腫治療薬候補「SACT-1」は計算創薬リパーパシングの手法で発見した候補。いずれも同社子会社の技術を基盤としている。(C)時事通信社