【ニューヨーク時事】医療用麻薬オピオイド中毒のまん延の責任を問われている米製薬会社パーデュー・ファーマは15日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を破産裁判所に申請した。11条適用を受けた上で中毒患者の救済に資金を拠出する「公益信託」を設立し、2000件以上の訴訟を解決したい考え。 (C)時事通信社