【ビジネスワイヤ】医療技術展覧会「2019年台湾医療科技展」の主催者は、台湾ががん治療で注目を集めていると発表した。世界から台湾へ治療目的で訪れる患者は毎年50万人近くに上る。がんの陽子線治療を実施中か導入予定の病院は世界で82軒あり、うち9軒が台湾の病院。IBA、バリアン、日立、SHIグループなどの医療機器大手が台湾の病院と提携している。12月5~8日に開催される同展では、放射線治療機器などが展示される。(C)時事通信社