【ビジネスワイヤ】化粧品直販の米メアリー・ケイは、皮膚たるみに関する研究成果を第49回欧州研究皮膚科学会(9月18~21日、仏ボルドー)で発表した。同社はたるんだ皮膚で減少しているヒアルロン酸とコラーゲンの産生を促す成分について研究。臨床研究では植物のセンテラ・アジアティカ由来のペプチドなどが参加女性の98%で効果を示した。研究成果は同社の美容液製品「TimeWise・Repair・Volu-Firmリフティングセラム」に生かされている。(C)時事通信社