【ビジネスワイヤ】スイスの血漿(けっしょう)製剤大手オクタファルマは、血友病A患者の個別化予防療法に関する情報を含む同社のヒト細胞株由来組み換え型第VIII因子「Nuwiq」の製品概要更新版を欧州医薬品庁(EMA)が承認したと発表した。更新版はNuPreviq試験の新データを記載。同試験では薬物動態特性に応じて出血予防療法の計画を変更した。変更した44人中34人が週2回以下のNuwiq注入で済み、83%が出血を経験しないなどの効果があった。(C)時事通信社