【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、同社の心臓ポンプ「SmartAssist搭載Impella5.5」が米食品医薬品局(FDA)から市販前承認を取得したと発表した。低侵襲で順行性の同ポンプは最大14日までの心原性ショックの治療が適応。胸骨切開などが不要で、動脈経由で埋め込みできる。ウィーニング・アルゴリズムを提供でき、SmartAssist機能によってポンプの正確な位置決めなどが可能。(C)時事通信社