福島県は7日の県民健康調査検討委員会で、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が6月末時点で累計174人になったと報告した。3月末から1人増え、がんの疑いも含めると231人となった。 (C)時事通信社