【グローブニューズワイヤ】医療関連の情報提供・助言組織である医療情報管理システム協会(HIMSS)はこのほど、日本のデジタル医療経済に焦点を当てた論文「高齢化社会を迎えた日本のデジタル医療経済におけるビジネス展望」を公開したと発表した。この論文は、ウォーリック大学医学部学部長スデーシュ・クマール(Sudhesh・Kumar)教授によって執筆されたもので、日本と英国の社会および医療分野に共通する特徴があること、日本のヘルスケア市場が医薬品、医療機器、医療サービスにとって世界で2番目に大きな市場であること、最新技術による次世代医療システムの構築を目指していることなどを指摘している。(C)時事通信社