【ビジネスワイヤ】慈善団体のテジ・コーリ財団は、角膜失明を世界中からなくすためには利用しやすく廉価なテクノロジー・ソリューションに努力を集中すべきだとの意見を発表した。同財団によれば、角膜移植のためのドナー角膜の供給は限定的で、人工角膜は高価な状況にあり、角膜失明をなくすためには移植に頼らない廉価な手法が必要である。そのため、同財団は、角膜組織の再生をもたらす生合成液の開発などに資金援助を行っている。(C)時事通信社