【グローブニューズワイヤ】創薬研究開発サービス企業のクラウン・バイオサイエンス(クラウン・バイオ)は、治療効果の予測性と創薬探索スピードの改善が期待される腫瘍オルガノイドを用いた創薬探索開発受託サービスの運用開始を発表した。このプラットフォーム運用の初期段階では、3D・in・vitro(試験管内での3次元的な作成)による患者腫瘍組織移植片由来オルガノイド(PDXO)モデルを用いたサービスが初めて商用提供される。このPDXOは、独自に分析されたクラウン・バイオの2500種類を超える患者由来異種移植片(PDX)モデルライブラリーから作成された。(C)時事通信社