【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、セリアック病治験薬「CNP-101/TAK-101」を開発・商業化するための世界的独占権を米製薬会社COURから取得したと発表した。セリアック病はグルテンの摂取で小腸の炎症と傷害を引き起こす自己免疫疾患。同治験薬はセリアック病でグルテン寛容性を誘導する免疫調節ナノ粒子。第2a相概念実証試験では効果の可能性が示された。(C)時事通信社