【ビジネスワイヤ】国際製薬団体連合会(IFPMA)は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支える協業ナレッジハブの「グローバル・ヘルス・プログレス」(www.globalhealthprogress.org)を発足させたと発表した。グローバル・ヘルス・プログレスはSDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に重点を置く。同サイトには、バイオ医薬品業界における連携事例200件以上とSDGsを支えるパートナー850組織以上を掲載。IFPMAは低中所得国での新たな連携促進に活用してもらいたいとしている。(C)時事通信社