厚生労働省は31日、医道審議会医道分科会の答申を受け、刑事裁判で有罪が確定した医師4人と歯科医1人の計5人を業務停止とする処分を決めた。処分の発効は11月14日。
 交通事故の通院日数を水増しして保険金などを詐取した京都府長岡京市の彭信敏医師(56)は、業務停止3年とした。酒気帯び運転の4人は、4~9月の業務停止とした。 (C)時事通信社